汗、臭い、体のべたつきを抑える!デオドラントアイテムの特徴と選び方!

みなさんこんにちは!ジメジメ猛暑日にも負けず、エアコンOFFのねこきじ(@netkijiblog)です。

ほんとに最近暑くてまいっちゃいますよね(;^ω^)

暑いのもそうですが、体がベタベタで不快感が半端じゃないですね!

 

そこで今回はこの時期にまさにうってつけの、体のベタベタを解消する「デオドラントアイテム」を紹介してみようと思います。

 

このアイテムを使うだけで

「べたつきなしでサラサラ快適!」

「気になるにおいも解消!」

「ひんやり冷感持続!」

ほんとに優れものなんです!

 

ただし、そんな万能アイテムにも選び方のポイントがあるんです。

 

筋トレやスケボーが趣味の私は、この手のアイテム必需品です!

エアコンが好きではなくほぼ使うことがないので、汗や臭いには人一倍気を使ってるつもりです。

そんな私がこれまで使ってきた実際の使用感を交えて説明してみようと思います。

汗や体のべたつき臭いの原因を解消 汗、臭い対策の考え方

これから特徴や選び方を伝えて行きますが、まず最初に汗や臭い対策の根本的なことをお伝えします。

 

「デオドラント」は基本的にシートタイプでしっかり拭き取ってからするものになります。

びしょ濡れの汗の上からスプレーなどをしても、密着しにくくフタをする事になるので、根本的な解決にはなりません。

 

まずは清潔にして元の臭いを断つことで、デオドラント用品を最大限いかすことができます。

本当にそれだけで効果が劇的に変わりますので、覚えておいてください。

 

デオドラントアイテムの種類、特徴、選び方

「デオドラント」 これは体臭や汗の臭いを防いだり、べたつきを抑えるような物の事を指します。

これから紹介する「順番ごとに効果が高まる物」だと思って頂ければ分かりやすいかなと思います。

 

種類ごとの特徴を、「メリット」 「デメリット」に分けて説明してみますので、選ぶ参考にしてみてください。

 

ウォータータイプ

デオドラントウォーターは大きく分けると2つ

「臭いの原因になりやすい汗を抑えるタイプ」と、「臭いを直接抑えるタイプ」があります。

 

デオドラントとしては気軽に使えますが、効果も一番薄いと思ってください。

基本的にスースーするひんやり感と、サラサラ感を得る為の物と考えてもらって構いません。

 

ウォータータイプのメリット

  • 全身に気軽に使える
  • 香りのバリエーションが多い
  • 保湿効果がある

ウォータータイプのデメリット

  • 液体その物の為重量がある
  • 外出先で使うにはあまり向いていない
  • 根本的な臭い対策にならないことがある
  • 無香料の物が少ない

 

ほどほどの爽快感で私の周りにも使ってる人が何人かいます。

あまり甘ったるくない柑橘系の香りで、フレッシュな感じがして気持ちがいいです。

男性陣が使うならスプレー式ではない物をおすすめします!

ねこきじ
ねこきじ
めんどくさがりな男子にはスプレー式は向かないよ(*´ω`*)

 

寒くなるほどのひんやり感で、スポーツにうってつけ!

ただの風でも冷たく感じるので、エアコンを使用したりお風呂に入る時は注意です。

私が知る限りこれが一番冷える感じがすると思います。

ねこきじ
ねこきじ
これを体にぬって風を感じる気持ちよさは最高!w

 

これは一般的なウォータータイプと違い少しとろみがあります。

柔らかな香りが良く一時使ってましたが、現在は使ってません。

ねこきじ
ねこきじ
べたつきまではいかないけど、手に何かついてる感があって手を洗いたくなる(;^ω^)

 

女性に人気のBanシリーズですね!

手を汚さずにほんのり清潔な香りが人気の秘密でしょうかね(*´ω`*)

ねこカノ
ねこカノ
そこそこひんやり、そこそこ持続かな 逆さまでもスプレー出るよ· (*_∇_)

スプレータイプ

おそらくこのデオドラントの商品で一番多いのがこのスプレー型です。

サッっと使えてスポーツの後などにもぴったりです。

 

殺菌成分が含まれているものや、サラサラ効果のあるパウダーが含まれているもの、夏に最適なひんやり冷感タイプがあります(*´▽`*)

お風呂上がりに使えば、ニオイの元となる菌の繁殖を防ぐ効果も期待できますよ。

 

スプレータイプのメリット

  • スプレーの噴射で爽快感を得られる
  • 広範囲をケアできる
  • 即効性のサラサラ感
  • 直接触れる必要がなく衛生的

スプレータイプのデメリット

  • 汗を抑える効果の持続力が短い
  • スプレーした箇所が白くなる(パウダー)場合がある
  • パウダーが毛穴に詰まってかゆみでる場合がある
  • コストパフォーマンスがいまいち

 

消臭効果抜群!サラサラ感も一番あると思います。

スプレータイプで迷ったなら間違いなくこれを推します!

ねこきじ
ねこきじ
Agは殺菌成分が優秀で「臭い」を抑えることに関しては最強のメーカー!

 

ギャッツビーはどの商品でも冷感を売りにしているものが多いです。

暑いに夏に使えば、へんな声がでそうなほどの冷たさでとにかくひんやりを感じたい人におすすめ!

ねこきじ
ねこきじ
ギャッツビーは暑い夏にうってつけ!氷のようにひんやり気持ち良い冷感タイプ

 

汗を抑えるのが目的なら、一度はレセナを使ってほしいです。

スプレータイプなのでそこまで効果は感じないかもしれませんが、売れてるものには理由があります。

ねこカノ
ねこカノ
レセナは私的に「制汗」のメーカー気になる脇汗のシミ予防におすすめだよ!

 

2018年の一押し新商品!

渡邊直美さんのCMでおなじみの「デオドラント」 スプレータイプなのに直ヌリ級の効果!

ガスを使わないスプレータイプなので、音はしません。

ねこカノ
ねこカノ
ひんやりメントール感がある スプレータイプの中ではめちゃくちゃ効果(制汗力)あると思う

 

ロールオンタイプ

ロールオンタイプは、液状のデオドラント剤が入った容器の口にボールがついており、そのボールを転がして直接肌になじませる液体のタイプです。

スプレータイプよりも制汗力が強く、塗りムラになりにくい特徴があります。

スプレータイプでは効果が物足りない!そんな人におすすめできます。

 

ロールオンタイプのメリット

  • 液体なので密着度が高く効果持続力が長い
  • 直接塗布することで殺菌効果が高い
  • コンパクトなものが多く持ち運びに便利
  • 音がしない
  • 持続時間が長いのでスプレーよりコスパが良い

ロールオンタイプのデメリット

  • 液体なので乾くまで時間がかかる物がある
  • きちんと乾かさないと服が濡れる
  • 他人との使いまわしができない
  • 直接つけるので雑菌が付着してしまう可能性がある

 

これは乾きが早いとレビューがあって買ってみましたが、普通です(;^ω^)

ですが、乾いてしまえばスプレーよりは確実に効果が持続します。

この商品は、かくはんだまが入ってるので、混ぜるときにカシャカシャと音がします。

ねこきじ
ねこきじ
そこまでサラサラ感はないけど、効き目が長いのは楽だね

 

女性に人気のBanシリーズ!

どちらかというと、においを抑える効果が高いようで、女性に人気があるのもうなずけます。

ねこカノ
ねこカノ
私が使った中では一番乾くのがはやいとおもう!

 

ロールオンタイプの中には、薬剤自体の臭いがきつかったり、乾いたあとに肌が引っ張られるような物があります。

このリフレアはどちらもクリアしていて、効果や持続時間もかなり良い評判です。

 

実際まだ使ってないので使用感はわかりませんが、今使ってみたい商品のひとつです(*’ω’*)

手ごろな値段で買える物としては一番期待しています。

今後購入予定なので使用感を追記しますね。

ねこカノ
ねこカノ
私のも買ってね!(*´▽`*)

 

 スティックタイプ

スティックタイプは、パウダーを固めて石鹸のように固形にしたものです。

スプレータイプに比べて、肌への密着度が高く、汗を抑える効果が高いものが多いです。

 

日本ではスプレータイプが主流ですが、海外ではスティックタイプが主流になっています。

脇専用としてと作られているので、とにかくわき汗を抑えたい人に向いているタイプですね!

 

スティックタイプのメリット

  • 密着度が高いので効果持続時間が長い
  • 肌にやさしい成分が含まれているものが多い
  • 制汗効果が高い
  • 手が汚れない

スティックタイプのデメリット

  • 最後まで使い切りにくい(割れ、塗布するときに中身がへこむ)
  • ムダ毛があると密着度がさがる
  • 白くなることがある
  • 他人との使いまわしができない
  • ロールオンタイプに比べると大きい
  • 直接つけるので雑菌が付着してしまう可能性がある

 

ミョウバンとも呼ばれる天然デオドラント成分が入っています。

効果の高い物はかゆみが出たりするので、1つ目を試すならこれがバランスが良いと思います(*’ω’*)

ねこきじ
ねこきじ
知名度人気NO.1 個人的にはバランス型な感じ

 

パウダーという商品名に偽りなし!

サラサラ感はかなりのものです。考えられた幅広形状でぬりやすいですね。

ねこカノ
ねこカノ
無香料でも匂い(石鹸ぽい)があるよ! 脇汗の多い人にはスティックタイプがおすすめ

 

スティックタイプは固すぎても柔らかすぎても塗りにくいですが、これは丁度よい柔らかさです。

Agだけあって消臭効果も高いですが、スティックタイプに限っては先ほど紹介した「レセナ」のほうが上かもしれません。

ねこきじ
ねこきじ
消臭効果最強なAgスプレーでもダメならスティックタイプのこれしかない!

 

シートタイプ

不織布に染み込ませたウェットティッシュのようなタイプで、手軽に使えます。

なんといっても直接拭き取ることができるので、サッパリ感では最強ですね!

 

 

全身に使えるので、汗、体のべたつき解消として必ず持っていたいアイテムです。

さっと使えるのでバッグにひとつ入れておくだけで安心ですね(*´▽`*)

 

シートタイプのメリット

  • 汗や雑菌を直接拭きとれるので爽快感抜群
  • 持ち運びしやすい
  • ワキ以外の首や肩など広範囲で使える

シートタイプのデメリット

  • 手が汚れる(粉っぽい物がある)
  • 単体では制汗効果がほぼ期待できない
  • 拭き取った後のシートの処理(臭い)

 

消臭力のAgですが、シートタイプに限って言えばどのメーカーでも劇的な差はありません。

比較対象とみるのであれば、シートの大きさと厚み、サラサラの要因のパウダー感ですね!

ねこきじ
ねこきじ
すっごいひんやり!シートも大きくていいけど、もうちょっと厚みがほしい

 

これは少しシートが小さいですが、サラサラ感がすごいです!

ただし、サラサラ感が強いがゆえに、手につくパウダー感(粉っぽさ)があります。

ねこきじ
ねこきじ
シートタイプだけで対処したい人にはおすすめ!

 

厚手で大きさも十分で清涼感抜群!

シーブリーズといえばスースーしたひんやり感ですが、無香料でもあの独特なにおいがあります。

サラサラ感はそこまでありませんが、粉っぽさもほとんどなく気持ちよく使えます。

ねこカノ
ねこカノ
これは私も好き!性別関係なくすっきり清涼感NO.1!

 

女性におすすめするならこれかなー(*´▽`*)2018年新作シートタイプ一押し!

さらさらリキッド配合で、パウダーなしでも肌がサラッサラ!

パウダーが入っていないので、服に白い粉がつくことなく使えます。

ねこカノ
ねこカノ
そう!濃い目の服は粉がついちゃうと目立つんだよね~(。ŏ_ŏ。)これよさそうだね!

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クリームタイプ(ジェル)

制汗剤の中で最も効果が高いのが直塗りできるクリームタイプです。

他のタイプのデオドラントでなかなか効き目が感じられない場合は、クリームタイプをおすすめします。

 

クリームタイプのメリット

  • 消臭効果が強い
  • 密着度が高いので効果持続時間が長い
  • 液だれしない

クリームタイプのデメリット

  • 直接手でぬるので手が汚れる
  • クリームなので、サラサラ感はいまいち
  • 価格が若干高めの物が多い
  • 気温が上がると柔らかくなる

 

こちらはジェルタイプの制汗剤です。

値段はかなり手ごろですが、予想以上に臭いに効く!高いものを使う前に一度は試したい商品ですね。

ねこきじ
ねこきじ
少しジェルが柔らかめ その分伸びはいいけど、持続時間がこのタイプでは短いかも

 

しっかり塗りこめるクリームタイプです。

このシリーズにはクリーム風の「クリームバー」もありますが、あちらの商品は塗った後に100%白くなります。

このジャータイプは全く白くならないので、手が汚れるデメリットはありますが、こちらをおすすめします。

ねこカノ
ねこカノ
クリームって乾いてるのかどうか分かりにくい けど、べたつき感は無いよ!

 

デオドラントクリームの薬用タイプです。

クリームタイプとしては一般的な価格ですが、その分効果も間違いなしのリピーターが多い商品です。

クリームなのにめちゃくちゃサラサラしてて、人気なのもうなずけます( ._. )ウンウン

ねこきじ
ねこきじ
クリームタイプはヘラですくえば、家族間でも使いまわしできるのがいいね!
ねこカノ
ねこカノ
そっか!手で伸ばすとしても取るときは手じゃなくていいもんね(๑´ڡ`๑)

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか?デオドラントはそれぞれの商品ごとに特徴が分かれていますよね。

この手の商品は個人差が大きく、同じ感想にはならない事がありますが少しでも参考になれば幸いです。

使用するうえで、いくつか注意したほうが良いことがあるのでまとめてみます。

 

point
  • 皮膚に異常が出た場合はすぐに使用を中止する
  • 肌が弱い人、敏感な人は目立たない場所で試してから使用しましょう
  • 製品ごとに、注意点や成分が書いてあるので購入前に確認してください
  • スプレー式は必ず振ってから10センチ以上離してつかう(皮膚がただれることがある)
  • 一か所に大量に使用しない
  • 使用期限を守る

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