筋トレ、ダイエットの「クレクレ君」「くれくれちゃん」撲滅宣言!

私はこれまで15人くらいに直接筋トレを教えてきました。

私は、お金をとって教えている訳ではなく、どうしても困ってる!どうにかしたい!そんな「人の思い」に動かされて教えようと頑張ってます。

 

けど、最近ほんとに思う事があります。

もうクレクレ君に教えるのはやめようと、私がバカだった(;^ω^)

 

クレクレ君とは

人に頼ることしか頭にない 調べればすぐ分かるのに自分で調べる気もない、そんな人間を「クレクレ君」といいます。

ほかに「教えて君」なんて呼ばれ方もします。

クレクレ君、くれくれちゃんの特徴

クレクレについて簡単に説明します、知ってる人は読み飛ばしてください。

  • 自分で調べない
  • 何でも教えてもらえると思い込んでいる
  • 教えてもらって当たり前
  • 教えてもらったあげく文句たらたら
  • ケチケチすんなよ、本当は知らないんだろ?なんて煽りを入れてくる
  • 教えてもらえないと逆切れする
  • とにかく無料にこだわる
  • 他人の気持ちを考えない
  • 初心者だからと開き直る
  • 教えてもらったことがうまくいかないと人のせいにする

某巨大掲示板より 教えて君5大要素

1 読まない
2 調べない
3 試さない
4 理解力が足りない
5 人を利用することしか頭にない

クレクレ君、くれくれちゃんは撲滅させるべき

過去にこんな事がありました、ほんの一例です。

私の友達の女の子に、ダイエットしたいから筋トレを教えて欲しいと言われました。

筋トレは怪我のリスクもありますし、教えるのにも責任があるので何度も断ったんです。

それでもどうしてもと言うので、仕方なしに教えることにしました。

 

始めは、簡単に出来て効果がでやすいものをいくつか紹介するだけでしたが、しばらくして頑張って毎日やるから実際にやるメニューを考えて欲しいと言われました。

その当時女性に教えたことが無かった私は、絶対成功させてあげたいと必至に調べあげました。

 

自分の経験を元に、女性という事も考慮してこれなら無理なく成功するだろうというメニューを考え抜き、帰宅後のわずかな時間を使って約2週間弱かけて一冊の筋トレメニューをPCを使って作り上げました。

 

くれくれちゃんの本性

本人に筋トレメニューを見せてこれなら出来ると大喜び!

半年かけてゆっくり脂肪を落とせるものを作り上げた私も、大変だったけど勉強になったと満足してました。

 

1か月位たって、進捗状況を確認して唖然とします。

なんと、1日たりとも作ったメニューをやってないというんです。

 

はぁ???毎日やるって言ったのは何だったの?

「いや、忙しくてやる暇がなくて・・・」

やるやらないは確かに本人次第ですよね、自分の事ですから。

 

だけど

初めからやる気がないなら、人にメニューを作ってなんて二度と頼まないでほしい。

頼まれて本気で考える人がいることを、少しは考えてほしい。

 

みなさん、クレクレ君、くれくれちゃんには安易に餌を与えないでください。

彼らは本気で聞いてやしません、その時思った事を口にしてるだけです。

騙されないでください!クレクレ撲滅に協力願います!!

 

クレクレ君の見分け方と答える側の心理

どうやったらクレクレ君やくれくれちゃんを見分けられるのか?これは簡単です。

クレクレの特徴に、自分で調べないというものがあるので、クレクレは質問内容で簡単に判別できます。

 

本気でやる!そう決めた人は勝手に自分で調べます。

そして何らかの対価を払って努力します。

 

くれくれ率99.9%の人

例えば、「ダイエットするから筋トレのやり方を教えて欲しい」これは相当高い%のクレクレ率です。

もちろん、言葉の表面だけではなくちゃんと中身を聞いてから判断が必用です。

 

くれくれ率50%の人

次に、「ダイエット目的で筋トレをしてますが、〇〇についてどっちのほうが効果があるか分かりません、どっちが正しいんですか?」これは50%のクレクレ率です。

これは筋トレやダイエットでは実際によくありますし、悩む気持ちもすごく分かります。

 

でも100%こうだと言い切るのは難しんです、なぜなら人によって効果が違うからです。

答えを知りたいなら最終的には本人がどっちも試してみるしかありません。

 

この点はこの記事の重要な補足に書きました

なので答えるとしたら「一般的にはこうだけど、人によって効果が違うから自分で試してみたら?」になります。

 

くれくれ率ほぼ0%の人

続いて「ダイエット目的で筋トレをしてますが、〇〇について調べてみてもどっちの方がいいか分からなかったからとりあえず自分で試してみました。

実際にやってみて私はこっちの方がいいと思ってるんですが、どう思いますか?」これは0%のクレクレ率です。

 

この場合は答える側も興味を惹かれます。

答えるとしたら

「へー俺の場合はこの方法が一番効果あったけど、それでいいんじゃないかな、自分が一番効果があることをやったほうがいいよ、ちなみに他にこんな考え方もあるから試してみるいいよ」

 

こんな風に質問の仕方一つで簡単に判別できますし、答える側の気持ちも変わります。

友達に教わるならなおさらです。

ついつい聞きやすいから安易に聞いてしまいがちですが、親しき中にも礼儀ありです。

クレクレ君、くれくれちゃんまとめ

クレクレは相手の気持ちを考えません。

もし思い当たる人がいたら、まずは最低でも自分で調べる癖をつけていきましょう。

今なら調べたらいくらでも情報が出てきます。

 

今回は筋トレについてのクレクレを書きましたが、考えれば分かるように筋トレ以外でも一緒です。

 

クレクレ君、くれくれちゃんは教えてもらう態度を考えてください。

あなたの為に時間を使う事を理解してください。

そして、感謝することを忘れないでください。