ARCHISS 「PBT Full Keycap Set」キーボードキーキャップ レビュー | netkiji.com

ARCHISS 「PBT Full Keycap Set」キーボードキーキャップ レビュー

PBT Full Keycap SetARCHISSのPBT Full Keycap Setを買ってみました!(といっても結構経ちますがw)

先日のキーボードレビュー記事で紹介しましたが、メカニカルキーボードを手に入れた私は、気になっていたPBT Full Keycap Setを買ってみました。

今回は、PBT Full Keycap Set(PBTキーキャップフルセット)のレビューをしていきたいと思います。

PBT Full Keycap Set レビュー

おそらくこの記事にたどり着いた人は、商品の特徴などは知っていると思うので、商品説明は省きますね。

簡単にいうと、メカニカルキーボード用の交換用キートップ(キーキャップ)です。

 

届いてから実際に使って見て、 ネット上の写真では分からなかったことがいくつかあったので、それを中心に説明していきます。

 

ネットでは分からなかった事 その①「色」

まずは色!

実はこれ完全な黒じゃありません!ちょっとグレーがかってますね・・・。

PBTの素材が関係しているのかも分かりませんが、元々のキートップと比べると、若干ですがグレーよりな色です。

しかも、文字に関していえば、完全にシルバー(濃いめ)です。

 

写真をとってみたんですが、黒って難しいですねー。

私のカメラの性能が悪いのか、中々分かりやすいようにうまく取れません(;´∀`)

 

これ伝わりますかねー??ピンぼけしてて申し訳ないですが、これが一番色が分かりやすかったのでご理解下さい。

ちなみに、7890のキーも元々のABSのキートップです。肉眼だともっと差が分かりますね。

キートップの色

文字の色比較

ASDFの列や、エンターキーなどの文字が完全に濃いシルバーなのが分かりますでしょうか?(今後写真差し替えます)

白文字の物は元々のABSのキーです。

 

その②「スペーサーの大きさ」

実はPBT Full Keycap Setは、FILCO Majestouch2のキーボードの為に買ったものなんですよね。

少し前のキーボードの記事になぜ複数のキーボードを購入したか書きましたが、このキーキャップを使いたいが為に、FILCOだけ日本語配列のキーボードを購入しました。

 

購入したPBTキーキャップを取り付けてみましたが、FILCOにはちょっと合いませんね。

FILCOの場合下の画像のように+の穴に白いパーツを差し込んで使いますが、今回購入したPBTのキーキャップの+の穴は一回り大きいです。

 

 

 




白いパーツを差し込む+の穴が若干ゆるいので抜けてしまうんですよね。

 

ですが、抜けてしまうとはいえそこまで緩くないので、何かしら接着剤などを使えば問題なく使うことは出来そうです。

もちろんARCHISSのキーボードではピッタリで、何の問題もなく使えます。

 

その③「PBTの材質感」

このキーキャップの材質はPBTという素材です。

めちゃくちゃサラサラしていて使っていて気持ちいです。

 

ですが、サラサラなのはいとして、それが原因で滑りやすいのが気になりました。

私の場合ゲーム用にも使えたらいいなと思って買ったので、余計に気になったのかもしれません(;^ω^)

元々このキーキャップは表面加工をせず、サラサラ感をウリにしているようです。

 

通常の文字を入力するならそこまで気になる物ではないので、耐久性重視で(テカリなし)使われたい方にはおすすめできます。

 

その④「音」

これは正直伝えるのが難しいんですが、よりソリッドな音と言えばいいんでしょうか。

ARCHISSの最初からついているキーキャップと比べ、だいぶ硬質な音がします。

FILCOのキーキャップと比べても、より硬い音ですね。

 

使って見た大雑把な感想

キーキャップ自体がごく普通のものより、高さが低いので文字が入力しやすいような気はします。

タイピングが速い人ならばそれなりに差がでそうです。

 

個人的におすすめ出来るのは

 

「サラサラ感を味わいたい人」

「とにかく長期間テカりなく使いたい人」

「少しでもキーの高さを抑えたい人」

 

そんな人は購入しても失敗しないと思います(*´▽`*)

 

中々日本だとキーボードのまともな交換用キーキャップは数が少ないので、無くなる前に手に入れておくのもいいかと思います。

聞きたいことがありましたら、お気軽にコメント下さい(*´ω`)

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