悪口、告げ口するやつを実際に対処してみた!『スネ夫物語 序章』

スネ夫の画像みさなんの周りにもいませんか?人の悪口ばかりグチグチいってる奴!

聞いてるこっちが嫌な気持ちになるし、本当にうんざりですよね!

実は私の以前の勤務先に、スネ夫と呼ばれている後輩がいました、性格も名前そのものでまさに絵にかいたようなスネ夫ですww

 

今回はそんな、悪口、告げ口を繰り返す、通称「スネ夫君」についてのお話ですw

スネ夫君に対策を講じて、どうにかなる物なのか私自身で実践してみました!

私の勤務先のスネ夫君

私の勤務先のS君、通称「スネ夫君」

スネ夫君は、24か25歳(正確には知らんw)、新卒で入社して3年目のもう十分独り立ちした男子です。

一年目は特に問題はなかった(業務上一年目は直接関りがなかったので聞いた話)、必死に頑張っていた彼ですが、2年目以降仕事に慣れ始めたころに本性が現れ始めました。

 

よくあるパターンですね、慣れたとたんにどんどん調子に乗っていき、悪い部分が目立ってくる。

その点はこの記事に書いてあります

 

私の勤務先は、精神的に大人な人が多く、他人をとやかく言う人はほとんど(ごく少数を除き)いません。

その為新人でも伸び伸びでき、非常に居心地の良い職場になっていると思います。

 

しかし、ここ数年新入社員が1年~3年で辞めてしまうことが相次ぎ、その原因の矛先が指導にあたる先輩社員(私を含む)に向けられるようになっていました。

 

上司からは

「お前らがしっかり面倒を見てやらないから、辞めていくんじゃないのか!」

(きっと上司はさらに上から同じことを言われているw) なんて言われて、正直こっちはいい迷惑です。

 

会社の後輩にどこまでするかは、人によって大分違いがあると思うのですが、他人の性格に対してまで首を突っ込む人はあまりいないと思います。

少なくとも業務に差し支えがなければ、「〇〇君はこうだから、そこ直したほうがいいよ」その程度の注意をして終わりじゃないでしょうか。

スネ夫の性格

私の会社のスネ夫君は、他人の悪口を言うのは当たり前、誰かの悪口が聞こえてくれば、「待ってました!!」と言わんばかりに、それを本人に告げ口しに行くことが仕事です(ちょっと言いすぎかなw)

一体、それを言う事で誰になんの得があるんでしょうか??

悪口を伝えられた側も悪い気分になる、悪口をばらされた側も悪い気分になる、結果当人同士が険悪になるだけですよね。

 

きっとスネ夫君は、人前で悪口を言ったり、告げ口をすることで、共通の仲間(低俗な同類)を作り、一時的な一体感や、優越感に浸っているんでしょうね。

ほんとにくだらねえ!!そう思います。

 

過去にもスネ夫の放った悪口で、何度となく社内が険悪な空気に包まれ、どうしたらいいものかと悩んでいました。

社内の雰囲気が悪くなり、もはや仕事に支障をきたすレベルにまでなってるんですよね。

スネ夫が入社して以降、これまで居心地がよかった環境が、どんどん壊れていく・・・。

激変したスネ夫の状況

そんなスネ夫君にかき乱されていた社内ですが、一年で状況が一変しました。

スネ夫君は誰にも相手にされなくなり、もはや窓際社員のような存在になってしまっているんです。ついには低俗な同類にも見放されたようです。

そうなってしまった経緯の想像はつくと思うので、説明は省きます。

 

スネ夫君は会社に来て挨拶を交わしたあと、業務に必要な返事以外に一言も誰とも会話することなく、一日を終えることもザラにあります。

もちろん会社に仕事をしに来ている訳ですから、「別に雑談などしなくても構わない」そう思う人もいるかもしれません。

でもそこはやはり、人間です。会話をすることで互いを知り、より良い人間関係を築いていく事は、仕事をするうえではもちろん、それ以外でも大切になってくると思います。

 

スネ夫自ら招いた事とはいえ、このままでは彼は会社を辞めてしまうかもしれない。

仮にこの状況に耐え続け今後もやっていくとしても、彼はいずれ本格的に指導する立場になります。

そういった立場になった際に、部下を説得するのではなく、納得させなければなりません。

 

今のまともに会話の成り立たない彼のままでは、人はついて来ないでしょう。

そこで、私は対策を考えてみることにしました。

スネ夫対策

私は、スネ夫君の過去の行いから(口を開けば人の文句)、彼とは仕事の指示以外まともな会話する気が無くなってしまっているので、まずは

「彼が本来もっているであろう長所見つけて私自信の考えを変えよう」そう考えました。

 

ところが、考えてみるともはや人間的に嫌いなわけですから、スネ夫君のいい部分をみようと思っても中々そういう視点では見れないんですよね。

そうして考えるうちに、まずスネ夫君の事を知らな過ぎることに気づきました。

 

本当に仕事以外での彼を何も知らないんです、これまで人間的に嫌っていたので、スネ夫君を知ろうともしなかったわけです。

「会話をすることで互いを知り」なんて言っておきながら、会話してねーじゃん!そりゃ分かるわけがない!

自分が指導できていないのに、他人をとやかく言ってる場合じゃない。

 

そこで私は思い立った!スネ夫の闇に突入してみようと!!

 

実は一度だけ会社の忘年会に参加したことのあったスネ夫君、彼がお酒が好きなことを別部署の同期から聞き、それならばと飲みに誘う事にしました。

この考えにいたるまでに実は結構な日数がかかってます、自分の中でかなりの葛藤がありました!

だってわざわざ嫌いなやつと飲みに行くんですよ、しかも二人だけで!!いくら後輩とはいえ、誰が好き好んでそんなことしますか?w

 

でも、このままでは、絶対に「スネ夫問題」は解決しないし、私の職場の風土上、放っておいたら他に誰も何もしないことは分かってる。

スネ夫君は仕事は出来るし、このままにしておくのは勿体ない!(ぶっちゃけ面白さ半分、スネ夫問題半分)そんな思いからスネ夫君と飲みに行くことを決意する私でした。

スネ夫物語序章 まとめ

ということで「スネ夫物語序章」でした!!最後まで読んでいただきありがとうございます!

めちゃくちゃ長くなってしまい読みにくいので、何部作かに分けて投稿したいと思います。

次回は、大嫌いなスネ夫君を飲みに誘うところからの物語です、ここからが本編といっても過言ではありません!

 

一体どうなってしまうのか、こうご期待!

第2部はこちらです